目次
当院のホワイトニングの種類と特徴
当院のホワイトニングには大きく分けて「オフィスホワイトニング」「ホームホワイトニング(ディノベート)」「デュアルホワイトニング」があります。
それぞれに特徴があるため、目的やライフスタイルに合わせて選ぶことが大切です。
-
オフィスホワイトニング
オフィスホワイトニングは、歯科医院で行う方法です。
高濃度の薬剤を使用するため、短時間で効果が得られるのが特徴です。
結婚式や就職活動など、大切なイベントを控えて「できるだけ早く白くしたい」という方に向いています。
ただし、効果の持続期間は比較的短いため、定期的な施術やセルフケアを組み合わせることで長持ちさせることができます。 -
ホームホワイトニング(ディノベート)
当院では、ホームホワイトニングとして「DENNOVATE(ディノベート)」を取り扱っています。
ディノベートは、歯に専用のホワイトニングジェルシートを貼り、一定時間待ってからはがすタイプのホームホワイトニングです。
従来のホームホワイトニングのように専用マウスピースを作製する必要がなく、ご自宅や日常生活の中で取り組みやすいことが特徴です。 -
デュアルホワイトニング
デュアルホワイトニングは、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、ご自宅で行うホームホワイトニングを組み合わせた方法です。
当院のホームホワイトニングではディノベートを使用し、オフィスホワイトニングによる即効性と、ホームケアによる継続しやすさを組み合わせて白さの維持を目指します。
しっかり白くしたい方や、白さをできるだけ長く保ちたい方におすすめの方法です。
ホワイトニングの流れと施術時間
ホワイトニングは、方法によって施術時間や取り組み方が異なります。
-
オフィスホワイトニング
歯科医院で行うオフィスホワイトニングは、1回の施術が約60〜90分です。
1回でも効果を実感できる方が多いですが、より白さを定着させたい場合は1〜3回の施術をおすすめします。
効果は約3〜6か月持続しますが、その後は生活習慣によって色戻りが起こるため、定期的なメンテナンスで白さをキープできます。
当院では、1セットの施術で2回の来院を要します。1回につき薬剤を交換して3照射(6分×3回)行います。2回目の施術は初回から1週間後に実施し、白さの定着と持続をしっかりとサポートします。
リタッチ(定期的な追加ホワイトニング)の場合は1回の来院で行います。
短期間で効果を高めたい方、イベント前にしっかり白くしたい方にもおすすめです。 -
当院のホームホワイトニングについて
当院のホームホワイトニングでは「DENNOVATE(ディノベート)」を使用します。
ディノベートは、専用のホワイトニングジェルシートを歯に貼り、一定時間待ってからはがすタイプのホームホワイトニングです。
マウスピースの作製が不要なため、忙しい方でも始めやすく、ご自宅で手軽に取り組みやすいことが特徴です。使用方法は、お口の状態を確認したうえで歯科医師・スタッフよりご説明いたします。
効果には個人差があるため、まずはお口の状態を確認し、患者様に合った方法をご案内いたします。 -
ディノベートの特徴
ディノベートは、貼って、待って、はがすだけで使用できるホームホワイトニングシートです。
使い捨てタイプのため衛生的に使用しやすく、専用マウスピースの作製やジェルの量を調整する手間がありません。
ご自宅での時間はもちろん、ライフスタイルに合わせて取り入れやすいホワイトニング方法です。 -
ディノベートの使用方法
使用前に歯みがきを行い、歯の表面の水分を拭き取ってから、ジェルシートを歯に貼り付けます。
指でしっかり密着させ、指定された時間そのまま待ちます。
時間が経過したらシートをはがし、必要に応じて口をすすいだり、軽くブラッシングを行います。詳しい使用方法や使用期間については、診察時に分かりやすくご説明いたします。
白さを長持ちさせるための工夫
-
着色しやすい飲食物に注意する
ホワイトニング後は歯が着色しやすい状態になることがあります。
コーヒーや紅茶、赤ワイン、カレー、チョコレートなどは着色の原因となるため、ホワイトニング後しばらくは注意しましょう。
口にした場合は、できるだけ早めに水で口をすすいだり、歯みがきを行うことで着色を防ぎやすくなります。 -
喫煙を避ける
タバコのヤニは歯の黄ばみの大きな原因です。
ホワイトニングで白くした歯も、喫煙を続けると色戻りしやすくなります。
白さを維持するためには禁煙、あるいは本数を減らす工夫が大切です。 -
正しい歯磨きと口腔ケアを取り入れる
ホワイトニング効果を長持ちさせるには、日々の歯磨きが欠かせません。
ホワイトニング用の歯磨き粉や電動歯ブラシを取り入れ、フロスや歯間ブラシで細かい部分の汚れも落としましょう。
特にホワイトニング直後は歯が敏感になることがあるため、刺激の少ないケア用品を使うのがおすすめです。 -
定期的に歯科医院でメンテナンスを受ける
定期的なクリーニングは、ホワイトニング効果を長く保つために有効です。
歯の表面の汚れや着色を落としながら、必要に応じて追加のホワイトニングをご提案いたします。
治療中・治療後の注意点
ホワイトニングは安全性に配慮して行う治療ですが、効果を最大限に引き出し、トラブルを防ぐためにはいくつかの注意点があります。
ここでは、治療前と治療後に気をつけたいポイントをご紹介します。
治療前に確認しておきたいこと
-
改善できる色とできない色がある
ホワイトニングは万能ではなく、加齢による変色や軽度のテトラサイクリン変色には効果がありますが、重度の変色や詰め物・被せ物の色は変えられません。
治療前に必ず歯科医師と相談しましょう。 -
虫歯や歯周病の有無をチェック
虫歯や歯周病がある状態でホワイトニングを行うと、しみる症状や痛みにつながることがあります。
治療を始める前にお口の状態を確認し、必要な歯科治療を終えておくことが大切です。 -
ディノベートは歯科医師の確認のもと使用します
ディノベートは、歯科医師による診断・説明のもとで使用するホームホワイトニングです。
安全に使用していただくため、まずはお口の状態を確認し、使用方法や注意点をご案内いたします。
治療後に気をつけたいこと
-
ホワイトニング後は歯が敏感になることがあります
ホワイトニング後は一時的に歯がしみたり、敏感になることがあります。
症状が強い場合や長く続く場合は、無理に使用を続けず、当院までご相談ください。 -
避けたい飲食物
ホワイトニング後は、コーヒー・紅茶・赤ワイン・カレー・チョコレートなど、色の濃い飲食物に注意しましょう。
また、柑橘類・炭酸飲料・酢・アルコールなど、刺激になりやすい飲食物も控えることをおすすめします。
医療ホワイトニングとセルフホワイトニングの違いについて
医療ホワイトニングは、歯科医院で歯科医師の診察・説明のもと、専用の薬剤や製品を使用して行うホワイトニングです。
当院で取り扱うディノベートも、歯科医師による確認のうえで使用方法をご案内するホームホワイトニングです。
一方、セルフホワイトニングはご自身で行う方法で、使用できる薬剤や目的が異なります。
それぞれの特徴を理解したうえで、ご自身に合った方法を選ぶことが大切です。
医療機関で受けるホワイトニングの安全性
歯科医院で行うホワイトニングは、必ず歯科医師による診察・説明のもとで行われます。
オフィスホワイトニングだけでなく、ディノベートを使用するホームホワイトニングについても、お口の状態を確認したうえでご案内いたします。
万が一、ホワイトニング後に歯や歯ぐきにトラブルが起こった場合でも、迅速に適切な対応ができる点は、医療機関で受ける大きなメリットといえるでしょう。
大分市二又町でホワイトニングをお考えの方へ
大分市二又町の平岡歯科では、一般社団法人日本歯科審美学会認定のホワイトニングコーディネーターが施術を担当いたします。
専門的な知識と技術を持ったスタッフが対応いたしますので、安心してお任せいただけます。
また、最新機器「Tion Light」を使用することで、1照射わずか6分と従来の半分の時間で効率的にホワイトニングを行うことが可能です。
ご自宅で取り組みやすいホームホワイトニングとして、当院ではディノベートも取り扱っております。
患者様の目的やライフスタイルに合わせてご提案いたしますので、ホワイトニングにご興味のある方はお気軽にご相談ください。